ガールスカウトとは?

はじめに

ガールスカウト用語で不明な言葉があったら、ガールスカウト辞典を見て下さい。
神奈川県第37団についは、37団ホームページにようこそ!を見てね。

ガールスカウトのはじまり

いつどこで始まったの?

イギリスのロバート・ベーテン・ポウエル男爵が、1908年にボーイスカウト運動を始めました。

その活動をする中で、女の子独自のプログラムを!と、1909年にガールガイド運動が始まりました。 (=ガースルカウト。国により名称が異なりますが同じ理念です。)

2002年の時点で、140ヶ国1000万人の会員がいます。

日本ではいつから?

1919年(大正8年)に、イギリスから伝えられ「日本女子補導団」として活動が始まり、1928年(昭和3年)に「ガールガイド・ガールスカウト世界連盟」が創設された際に、正式に加入しました。

しかし、1942年(昭和17年)第二次世界大戦の激化により、連盟から脱会・解散しました。

その後1947年(昭和22年)に「ガールスカウト」と称して活動が始まり、1960年(昭和35年)に再度、世界連盟に加盟して、現在に至ります。

部門とは?

ガールスカウトでは、3年ごとの5つの年齢グループ(部門)で活動しています。

各部門がどんな事をしているのかは、左の各部門ページを見て下さいね。

テンダーフット 小学校入学1年前 <豊かな感性を持つ>
主に「五感を使って楽しく遊ぶ。好奇心を伸ばす」ことに重点をおいています。
絵を書いたり、歌を歌ったり…。モットーは「いつもニコニコ」です♪

ブラウニー 小学校1~3年生 <自分を表現する>
主に「楽しくチャレンジ」することに重点をおいています。
テンダーフットより一歩前進。色んな事にチャレンジし、自分の出来る事を増やしていきます。

ジュニア 小学校4~6年生 <仲間と協力する>
主に「仲間と供にさまざまな体験」をすることに重点をおいています。
この年代になるとキャンプでは、野外テントに寝るので、みんなで協力してテントを張ります。

シニア 中学生 <体験を通して自分を見出す>
主に「課題を見つけ、企画の経験」をすることに重点をおいています。
年少スカウトの良きお姉さん。学校の部活動も忙しくなり、両立が大変な年代でもあります…。

レンジャー 高校生 年齢相当 <責任ある立場で自分を生かす>
主に「地域に役立つ企画、運営、評価」について重点をおいています。
レンジャーも、年少スカウトの良きお姉さんであり、リーダーの様な存在でもあります。

活動をささえる大人たち

スカウトが活動するため、大人がサポートします。

リーダー 18歳以上の女性で、リーダー資格保持者(リーダー養成講座を受講)
スカウトの活動を直接支援する人です。よい「支援」を行えるよう努力しております。
37団はスカウトからリーダーになった人が多いです。

SCAPP(スキャップ) 18歳以上の女性・男性(以前はアダルトと呼ばれていました)
ガールスカウト運動を支え、自らも創造力を生かし、未来を切り開いていく人の事です。

保護者 スカウトの保護者
スカウトの活動を間接的に支援してもらう事も。
保護者の方の中から「運営委員」を選出し、団の運営にもかかわってもらっています。